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ダイキン室外機異音修理事例|ファンモータ交換10万円【金属キュッキュ音の原因と解決法】

Shaer
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運転中ずっと「キュッキュ音」が鳴り止まない。ファンモータ故障の診断と修理

先日、東京都内の歯科医院様からダイキン業務用エアコンの室外機から異音がするというご相談をいただきました。「運転中ずっと金属的なキュッキュ音が鳴っている」「近隣マンションから苦情が来て困っている」という症状です。

今回の修理は、ファンモータ2台とファン2枚の交換が必要なケースでした。同じようなトラブルでお困りの方の参考になればと思い、診断から修理までの詳細をご紹介します。

ダイキン室外機の異音とは?

室外機から発生する異音には、いくつかの原因があります:

・ファンモータの故障(ベアリング劣化)
・ファンの変形・破損
・コンプレッサーの異常
・配管の振動
・取り付けボルトの緩み

特に「キュッキュ音」や「キーキー音」は、ファンモータのベアリング劣化が原因であることが多いです。

今回の修理事例|設備情報

お客様:東京都内の歯科医院様

設備構成:
・メーカー:ダイキン製
・型番:RZYP112H(室外機)
・設置場所:歯科医院の室外機置場

症状:
・高音質な金属的なキュッキュ音
・運転中ずっと鳴り続ける
・周囲にも響くレベルの異音
・エアコンの冷暖房機能は正常

診断プロセス|原因の特定

ステップ1:異音の発生源を特定

室外機に近づいて、異音の発生場所を確認しました。

結果:ファンモータ側から音が発生していることを確認

コンプレッサー側ではなく、ファンモータ側から明確にキュッキュ音が聞こえました。

ステップ2:ファンモータの状態確認

ファンモータのベアリングの状態を確認しました。

判明した問題点:
・ファンモータのベアリングが劣化している
・回転時に金属摩擦音が発生
・このまま使用すると完全に故障する可能性が高い

ステップ3:修理方針の決定

診断結果:ファンモータとファンの交換が必要

お客様に以下をご説明しました:
・現状:ベアリング劣化による異音
・放置した場合のリスク:モータ焼損、冷暖房停止
・推奨対応:ファンモータとファンの交換

お客様から修理のご承諾をいただき、部品手配を開始しました。

修理内容|ファンモータ・ファン交換

交換した部品

  1. ファンモータ(2台)
    ・部品番号:2480811
    ・数量:2個
    ・用途:室外機ファンの駆動
  2. ファン(2枚)
    ・部品番号:1701546
    ・数量:2枚
    ・用途:熱交換器の冷却

作業内容

  1. 室外機カバーの取り外し
    ・室外機のカバーを取り外し
    ・ファンモータへのアクセス確保
  2. 旧ファンモータの取り外し
    ・電源切断・配線取り外し
    ・ファン取り外し
    ・モータ本体の取り外し
  3. 新品ファンモータの取り付け
    ・新品モータの固定
    ・新品ファンの取り付け
    ・配線接続
  4. 動作確認
    ・試運転実施
    ・異音がないことを確認
    ・冷暖房の動作確認
    ・異常振動がないことを確認

作業時間

約2時間

部品交換自体はスムーズでしたが、動作確認を入念に行いました。

修理費用の内訳

ファンモータ(2台):約70,000円
ファン(2枚):約15,000円
作業工賃:約15,000円
合計:100,000円

※出張費・診断費込み

修理完了後の動作確認

・異音が完全に解消
・ファンの回転が静かでスムーズ
・冷暖房の動作も正常
・振動も正常範囲内

歯科医院様にも動作を確認いただき、「静かになって快適です。」とご満足いただけました。

この事例から学べること

1. 異音は早期対応が重要

キュッキュ音が出始めた段階で対応すれば、モータ焼損などの大きな故障を防げます。

2. ファンモータのベアリング劣化は避けられない

業務用エアコンのファンモータは、長時間運転により必ずベアリングが劣化します。

3. 部品交換で完全復旧できる

ファンモータとファンを交換すれば、新品同様の静かな運転に戻ります。

4. 歯科医院など静音性が重要な施設では迅速対応が必須

患者さんに不快感を与える異音は、クリニックのイメージにも影響します。

室外機異音でお困りの方へ

ダイキン業務用エアコンの室外機異音は、以下のような原因が考えられます:

・ファンモータのベアリング劣化
・ファンの変形・破損
・コンプレッサーの異常
・配管の振動
・取り付けボルトの緩み

「キュッキュ音」「キーキー音」が出ている場合は、ファンモータの故障の可能性が高いです。

R&Cサービスでは、業務用エアコンの異音トラブルも確実に診断・修理いたします。

まとめ

今回の修理事例のポイント:

・異音の原因はファンモータのベアリング劣化
・ファンモータ2台とファン2枚を交換
・修理費用10万円・作業時間2時間
・異音が完全に解消し静かな運転に復旧

業務用エアコンの室外機から異音がする場合は、早めの対応をおすすめします。

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嶋守洋

R&Cサービス合同会社 代表 この度はR&Cサービスのホームページにご訪問いただきましてありがとうございます。当社はエアコンクリーニングだけに特化した「エアコンクリーニングの専門店」として、これまでに10,000台以上のエアコンのクリーニングしてきました。その実績を活かし、これからも豊富な経験とノウハウでお客様のエアコンをキレイにしていきたいと思います。また、万全のアフターサポートでご提供しております。エアコンクリーニングのことなら、ぜひ私どもR&Cサービスにご相談ください。

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