⚠️ 業務用エアコンをお持ちの事業者様へ
フロン点検、適切に実施していますか?
フロン排出抑制法により、業務用エアコン(第一種特定製品)を所有・管理する事業者には、定期的な点検と記録の保管が法律で義務付けられています。未対応の場合、行政指導や罰則の対象となる可能性があります。
R&Cサービスでは、千葉・東京・埼玉・茨城エリアの事業者様を対象に、フロン点検(簡易点検・定期点検)を承っています。点検から記録書類の作成まで一括対応いたします。
フロン点検とは?法的義務をわかりやすく解説
「フロン排出抑制法」(正式名称:フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律)により、業務用の冷凍冷蔵機器・空調機器を使用する事業者(管理者)には以下の義務が課されています。
- 機器の適切な管理(日常点検・簡易点検・定期点検の実施)
- 点検記録の保存(機器廃棄まで保管義務あり)
- フロン漏えいが発見された場合の修理・報告義務
違反した場合、都道府県による立入検査・勧告・命令・公表・罰則(50万円以下の罰金)の対象となります。
点検の種類と実施頻度
| 点検の種類 | 対象機器 | 実施頻度 | 実施者 |
|---|---|---|---|
| 日常点検 | すべての業務用機器 | 随時(運転中に目視確認) | 管理者本人 |
| 簡易点検 | すべての業務用機器 | 3ヶ月に1回以上 | 管理者本人または専門業者 |
| 定期点検(1年) | 圧縮機出力7.5kW以上50kW未満 | 3年に1回以上 | 有資格の専門業者 |
| 定期点検(3年) | 圧縮機出力50kW以上 | 1年に1回以上 | 有資格の専門業者 |
※圧縮機出力7.5kW未満の機器は定期点検不要ですが、簡易点検・日常点検は必要です。
※定期点検は「第一種,第二種冷媒フロン類取扱技術者」などの有資格者による実施が必要です。
R&Cサービスに依頼するメリッ二
- ✅ 千葉・東京・埼玉・茨城の全エリア対応
- ✅ 簡易点検〜定期点検まで一括対応(複数業者に依頼不要)
- ✅ 点検記録簿の作成・管理もサポート
- ✅ 漏えい発見時は修理対応も可能
- ✅ 複数台・複数拠点でもまとめてご依頼いただけます
料金・見積もりについて
フロン点検の費用は、機器の台数・圧縮機出力・設置場所・点検種別によって異なります。まずはお気軽にお問い合わせください。現地確認後に正式なお見積もりをご提示いたします。
- 簡易点検:機器の台数・状況により変動
- 定期点検:機器の規模・種別により変動
- 複数台まとめてご依頼の場合、割引対応可能なケースあり
お問い合わせ・ご相談はこちら
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